フランス旅 5日目
一日はゆっくりはじまります。
朝は涼しいので、ちょっとお散歩。
何軒かの家と葡萄畑があるだけの風景。
ゆっくり流れる時間。でも、止まっているわけではなくてちゃんと流れている、その感じがいいなぁと思うのです。
c0100373_15401757.jpg
c0100373_15402253.jpg
c0100373_15404678.jpg
c0100373_15405369.jpg

アトリエのはじまり。
のんびりとその日のごはんとおやつを作りたいというお願いに、わくわくするようなプランを立ててもらいました。
お料理のレッスンはアントレ、プラ、デセール(前菜、メイン、デザート)
でも、すごいボリュームなので、アントレを朝やお昼のごはんにしたり、おやつにしたりしました。

アトリエ1日目のテーマ「ペリゴール・ケルシー地方」

お昼ごはん。ペリゴール風ケークサレ。
このあたりが産地の山羊のチーズ入り。
c0100373_15415073.jpg

やはりチーズがアクセント。すごく好き。
c0100373_15415855.jpg


夜ごはん。
ペリゴール風サラダ(砂肝のコンフィ)
c0100373_1544216.jpg
c0100373_15443234.jpg

カスレ
昨日のうちに仕込んでおいたカスレ用の豚肉。
豚の皮を剥ぐのって生まれて初めて。
c0100373_15303745.jpg
c0100373_15303646.jpg

このお肉とお豆の煮込んで、おっきなトゥールーズのソーセージを加えます。
もう十分おいしいと思うんですけど、この日、お招きした青年いわく、お豆も鴨の脂でコンフィにするんだよ・・・。
c0100373_15433715.jpg

c0100373_1545913.jpg
c0100373_15452268.jpg

クルスタッド・オ・ポム 
c0100373_15423323.jpg

c0100373_15425965.jpg

この辺りのワイン農家は、葡萄を育て、収穫し、ワインを作り、そして、売ることまでが仕事なのだそう。
だから、ほとんど一年中忙しく、当然のごとく働き者だと。
ほんとだ、大きくて立派な手は、指先が少し葡萄の色がしました。
その手でつくられた赤ワイン、それはそれはおいしかったです。
c0100373_15444233.jpg

来年は期待大、なので、もっともっとおいしいに違いない。
すごいことかも。


HPはこちら
⇒現在、新しいHPを作成中です。もうしばらくお待ちください。
  ご質問等ありましたら、ご遠慮なくご連絡ください。
[PR]
by kobo-no-jikan | 2012-10-07 12:44 | おでかけ
<< フランス旅 6日目 フランス旅 4日目 >>


天然酵母ぱん教室「酵母の時間」のこと。日々のこと。HPはこちらです→http://members3.jcom.home.ne.jp/kobo-no-jikan/index.html
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31